じっくりすぎて、こちらとしてもどうにもこうにもな感じなんですよ。がっつり来てくださったらこちらもばっさり断れるのに、なんともだらだらと面倒な感じです。たぶん向こうとしても発展途上な感じでなんとも言えない感じなんでしょう。ああ、悪いこと言わないからこんな性格も顔も悪いキモ女はやめときなさいと諭してやりたい。
申し訳ないが、やっぱり好意を漂わせたメールなんかが来るとぞっとしてしまう。幼馴染には、あんたが同性からこんなメール来たらどうよといつも説明するんですが、そんな感じに鳥肌が立つんですね。これがかわいい女の子だったり少年ならねえ。そんで総毛立つあまり、メールというコミュニケーション手段が苦痛でならなくなるんですね。なまじ友だちでなけりゃ着信拒否するんだけど、もっと手荒いパッションでもぶつけてくりゃ通報するんだけど、んな訳ないのでどうにか返さなければならない。トラジティ!でもだからと言って非道いあしらいをするのも人間としてどうかと思うので、それなりに対応しなければならない。どうしたら拒否反応せずに返せるか。そこで編み出したのが、妄想変換!!
やつからのメールを水谷君からだと思え。24日参照。
ばかだとお思いでしょう。さぞやキモイ女だとお思いでしょう。それでもいい!この苦痛が和らぐのならなんでもいい!自分でも取り返しのつかない方向に全力疾走してるのは分かっています。でも凄い効果的だからびっくり!そんなにやじゃなくなったからびっくりよ(それでもやなのに変わりはない)思った以上に緩和されたよ。
同年代の男の子にはぁ〜いなんて言われようものなら、ましてや実物とのギャップが激しかったりするので、これはもうしゃきっとしんしゃい!となんでか叱り付けたくなってしまうのですが、これが水谷からだと思えば、あれえ?なにこれ春一番が届いたよーみたいなあったかい(頭が)気分になれます。重症なのは十分承知です。うっかり即返信してしまうのがたまにキズ。そんな訳で来月末は水谷くんと映画です。気分はそんな感じです。待ち合わせ時間まで自分に夢を見させてやるつもりです。
いや、なんだかんだで映画の話はなかったことになるんじゃないかと信じている。
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